2007年05月06日

循環器科・高血圧症

担当医に高血圧と診断され、家に帰りさっそくインターネットで高血圧を調べました。

高血圧に関するサイトはビックリする位あった。

国立循環器病センターと日本医師会のホームページによると、

まず、高血圧というのは・・・
 血圧が高いという1つの症状です。たまたま測った血圧が高いときには血圧が高いといえますが「高血圧症」とは言い切れません。高血圧症とは、くり返して測っても血圧が正常より高い場合をいいます。くり返しの測定で最高血圧が140mmHg以上、あるいは、最低血圧が90mmHg以上であれば、高血圧と診断されます。

高血圧には、本態性高血圧症、二次性高血圧、白衣高血圧などいろいろあります。
また、血圧状態も至血圧、正常血圧、正常高値血圧、軽症高血圧、中等症高血圧、重症高血圧等にランク別けされています。

どのように高血圧症と診断するのか。

 高血圧症の診断は血圧測定から始まります。前述したように、血圧測定値はWHO/ISHの判定基準で診断されるのが一般的です。さらに、高血圧症の診断には正しい血圧測定以外に少なくとも以下のような検査が必要みたいです。

* 血液検査:電解質検査、腎機能検査、脂質検査(総コレステロールなど)、ホルモン検査など
* 尿検査
* 心電図検査
* 胸部X線検査
* 心エコー検査
* 眼底検査
* その他
 血液検査、尿検査などの諸検査は、高コレステロール血症などの危険因子や、腎臓、内分泌、心血管、神経の病気がないことを確認するために行われます。
* 携帯型自動血圧計

高血圧になる原因も諸々あるみたいですね、遺伝、食塩の摂り過ぎ、過度のストレスなど。

私の場合、顔面神経麻痺のステロイド投与に因る、また、仕事・介護からくるストレスに因る可能性が十分に考えられます。

しかしながら、担当医は上記検査のうち、心電図検査、 胸部X線検査、血液検査しかしておりません。

それで、高血圧症と断定されたのか!?・・・

多分そうでしょう、トレッドミル検査の診断後、帰るときに担当医から、動く時、急激な動作はしない様にと注意がありましたし・・・

私としては、腑に落ちない注意と受け取っていました。

調べていく内に、疑問と不安が頭一杯に・・・

でも今更、他の病院にいく訳にも行かないので、このまま様子を見ることにしました。

自分で血圧チェックをするため、血圧計を買いに行く事に・・・

自分で測ってある程度データを取るまでは、血圧降下剤を飲むのを控える事にしました。

顔面の神経の動きはほぼ正常に戻りましたが、相変わらず、違和感はあります。

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Weblog: 高血圧症ナビ
Tracked: 2007-05-20 06:33